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脳波で「見え心地」を評価?東海光学の脳科学研究とレンズ開発への挑戦

こんにちは!
東海光学の採用担当 壁谷です。
本日も当社の人事ブログをご覧いただきありがとうございます。

早速ですが…
皆さんは、メガネレンズメーカーである東海光学が
脳科学研究にも取り組んでいることをご存じでしょうか?

実は東海光学では、「より見え心地のよいメガネレンズ」の実現を目指し、脳波を活用した研究開発を行っています。

今回のブログでは、東海光学の研究開発の取り組みや脳科学推進室についてご紹介します!


■見え心地のよいメガネレンズ開発への挑戦

東海光学では、
「誰でも快適に掛けられる、かけ心地、見え心地のよい遠近両用レンズを作りたい!」
という想いのもと、メガネレンズ開発をおこなっています。

しかし、
「見え心地」は人によって感じ方が異なります。
そのため、従来の主観的な評価だけではなく、客観的なデータに基づいて見え心地を評価する方法を探していました。
そこでたどり着いたのが、脳科学というアプローチです。

■脳波を活用したメガネレンズの研究開発

東海光学では「脳科学」に着目し、レンズを通して見たときの状態を脳波で計測し、「見え心地」を客観的に評価する研究を進めてきました。
脳の反応を分析することで、より見え心地のよいレンズをつくるための設計に反映しています。


こうした研究成果をもとに開発された商品の一つが、2008年に発売された脳科学メガネレンズである『ベルーナ レゾナス』です。

多くのお客様から驚きや喜びの声をいただき、東海光学の独自性のある技術として現在も進化を続けています。

■脳科学研究を活かした新たな事業展開

東海光学の脳科学に関する研究は、メガネレンズ開発だけにとどまりません。
2016年からは脳科学推進室を設置し、脳波計測技術を活かして、脳科学技術の産業応用の推進や、新たな事業にも挑戦しています。

その一例がヘッドセット型脳波測定装置
「TOKAI Orb(トウカイオーブ)」です。

メガネレンズメーカーとして培ってきた知見を活かしながら、新たな分野への展開を進めています。

また、脳科学推進室所属の小崎さんが、第21回日本感性工学会秋季大会において優秀発表賞を受賞するなど、研究活動も高く評価されています。

東海光学 脳科学推進室についてのご紹介はこちらから
https://www.tokaibrain.com

ヘッドセット型脳波測定装置「TOKAI Orb」(トウカイオーブ)についてはこちらから

💡第21回日本感性工学会秋季大会での優秀発表賞の受賞についてはこちらから
脳波で研究、金色に変化すると驚きが大きい!-「日本感性工学会 優秀発表賞」を受賞- | ニュースリリース| 東海光学株式会社

💡東海光学 脳科学メガネレンズのご紹介はこちらから
脳科学で変わるレンズの未来 | 東海光学株式会社 – メガネレンズサイト


東海光学はメガネレンズメーカーとしてだけではなく、
「人がどのように見て、どのように感じるのか」という視点から研究開発を続けています。
脳科学という異分野との融合によって、新しい価値を生み出そうとしていることも当社の特徴の一つです。

今回のブログを通じて、東海光学の技術や研究開発の取り組みに興味を持っていただけたら嬉しいです✨
次回のブログ更新もお楽しみに!


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