東海光学の防災への取り組みをご紹介します!

みなさん、こんにちは!
東海光学 管理部の稲吉です。
近年、地震や豪雨などの自然災害が各地で発生しており、企業にも防災対策の強化が求められています。
当社では、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりのため、防災対策にも力を入れています。
今回は、社内の防災担当者に話を聞きながら、当社の取り組みをご紹介します。
Q.想定している災害について教えてください
A.地震や火災に加え、近い将来の発生が懸念されている南海トラフ地震や東海地震を想定した対策を進めています。
大規模災害発生時の被害を最小限に抑え、早期復旧を実現するため、安否確認体制の整備や事業継続計画(BCP)の策定、防災訓練の実施などに取り組み、社員の安全確保と事業継続体制の強化を図っています。
Q.備蓄品について教えてください
A.災害発生時に社員の安全を確保するため、非常食や飲料水をはじめとする防災用品を備蓄しています。
ごはんや乾パン、栄養補助食品などの非常食と飲料水を、営業所・各工場を含め約90人分確保しており、帰宅困難者への対応が可能です。備蓄品は社会情勢や防災ニーズの変化に合わせて定期的に見直しを行い、防災体制の強化に継続的に取り組んでいます。
また、ヘルメットや救急箱、担架などの防災備品も配備し、避難誘導や救助活動に活用できる体制を整えています。

↑水の備蓄スペースの写真です。

↑防災用品用ロッカーの写真です。
Q.訓練や安否確認など、災害時の対応に向けた備えについて教えてください
A.災害発生時の社員の安全確保と事業継続を目的として、さまざまな防火・防災活動を実施しています。
避難訓練は年2回実施しており、日中の災害を想定した訓練を行っています。また、本社工場と真福寺事業所では夜間の災害を想定した訓練も実施しています。
さらに、AED講習会を定期的に開催し、緊急時の救命対応力向上にも取り組んでいます。
設備面では、消防設備の法定点検および自主点検を年2回実施し、防災設備や備蓄品の管理状況を確認しています。
安否確認については、全社員を対象とした連絡網を整備し、テストを年2回実施しています。災害発生時に迅速な安否確認や情報共有が行える体制を整えることで、被害の軽減と早期復旧につなげています。
また、防火防災小委員会による勉強会や情報発信も行い、防災意識向上に努めています。

↑避難訓練の様子です。

↑放水訓練の様子です。

↑AED訓練の様子です。
☆担当者より☆
災害はいつ起こるかわかりません。
東海光学では、万が一の際にも社員の安全を守れるよう、防災備蓄や訓練、安否確認体制の整備など、社員の安全を守るための環境づくりも大切にしています。これからも継続・実施し安心して働ける職場づくりを進めてまいります。
いかがでしたでしょうか?
東海光学では、備蓄品の整備や避難訓練、安否確認体制の構築など、日頃からさまざまな防災対策に取り組んでいます。社員が安心して働ける環境づくりの一端を感じていただけたのではないでしょうか。
今回は、当社の防災への取り組みについてご紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!😊
次回の更新も、どうぞお楽しみに!